昨日一人で酒を飲んでいたら、酔った男が「火を持ってないですか」と言って寄ってきた。そこで一儲けできる可能性にピンと来た私は、100円で火を着けてやることにした。 ただし、火をくれてやったわけじゃない。売ったのはあくまで、タバコを燃やすライセンスだけだ。この着火ライセンスでは、他のだれかに火を渡すことまでは認められていない。この火は私の財産なんだから、それくらいは言っていいに決まってる。 酔っ払いはそこまで聞いて、キチガイを見るような目つきになった。それでもよっぽどタバコが吸いたかったらしく、結局は、この契... > このページを見る
最終更新時間:
2009年11月05日21時01分
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- こっちのが訳うまい。
- なんか以前読んだことがあるなーと思ったら→かhttp://www.genpaku.org/fireja.html/原文は↓か/せめてある文章の翻訳であることは示すべきかと思ったが、まぁ元々の文章がそういう配慮を一切否定する文章だから別にいーのか
- >昨日一人で酒を飲んでいたら、酔った男が「火を持ってないですか」と言って寄ってきた。 そこで一儲けできる可能性にピンと来た私は、100円で火を着けてやることにした。
- この発想は無かった。
- ライター製作元「貴殿との売買契約にそのような商売を許可する記述はない」
- うーん秀逸
- 面白かった
- 火にそのような権利が認められていたらプロメテウスはビルゲイツ以上の大金持ちだったろうね、という話を何処かで読んだ気がする
- "Copyrighting fire!" http://www.gnu.org/philosophy/fire.html
- お店の中で勝手に商売をしちゃいけません。









