奴隷の鎖自慢って表現は社畜を批判しているものなのだろう。実際、サービス残業を競い合っているような連中はいるだろうし、確かに彼らは現代の奴隷と言えるだろう。しかし、この鎖自慢の話は、ある種のニートにも適応できそうだ。働かずして少なからず稼ぎのあるものはともかく、親の財布という鎖から自由になれずに、自由に使える財布をもつ労働者を嘲笑してるという意味において。ニートは、ニートの境遇に慣れ過ぎると、驚いた事に自分の足を繋いでいる親の財布の自慢をお互いに始める。どっちの親の財布が光ってて重そうで高価か、などと。そし... > このページを見る
最終更新時間:
2011年01月27日23時47分








