鳴り物入りで講談社から発売された伝記「スティーブ・ジョブズ」は、その国内外の価格差でも話題となったが(ジョブズの公式伝記、日本では電子版も紙版も海外と比べ倍の価格に)、前後編合わせて100万部以上を発行したにもかかわらず、書籍版単体では黒字にはなっていないそうだ(編集者の日々の泡)。その原因の1つに米国側へ支払ったロイヤリティの高額さがあるという。 業界紙「文化通信」の2月6日号で検証されているのだが、発行部数はⅠ(前編)が55万部、Ⅱ(後編)が47万部で、実売はⅠが80%程度、Ⅱはそれに届いていないとい... > このページを見る
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2012年02月09日20時21分
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100万部以上売っても支払うロイヤルティが高くて赤字w
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ジョブズ本、100万部でも赤字だったとかいう話。日本版だけ値段が高いのは?という問題と、それが100万部売れても赤字という。商売として終わってる。 …… 講談社の伝記「スティーブ・ジョブズ」、書籍版はまだ赤字 ス
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講談社「スティーブ・ジョブズ」、前後編で100万部売れたのにまさかの赤字だったそう。世界同時発売ということで相当無理はしたんだろうけど、それにしても…2000円×2という値付け、しかもこの超円高なのに。どれだけ
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『発行部数はⅠ(前編)が55万部、Ⅱ(後編)が47万部』、『電子版が好調(ⅠとⅡを合わせて4万ダウンロードを超えた)』
- 文化通信の記事を読むとアドバンスが高いのは書籍以外の権利も含まれてるからっぽい(トータルで黒字化の予定なんでしょ)/電子書籍版のほうが利益薄くて今後は微妙らしい/それより電子書籍端末の記事のほうが興味
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”業界紙「文化通信」の2月6日号で検証されているのだが、発行部数はⅠ(前編)が55万部、Ⅱ(後編)が47万部で、実売はⅠが80%程度、Ⅱはそれに届いていないという”
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件の記事、出典は文化通信らしいけれど、電書も含めて全体で採算とれていればこの段階ではありうる話なんじゃないかと思う。








