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カンタブ(コンクリート試験)

今回は、コンクリート現場試験の一つである塩化物含有量試験の「カンタブ」を紹介します。 塩化物試験に関しては、以前の記事「コンクリートの現場試験」にて、簡単に触れています。 今回紹介する「カンタプ」とは、コンクリート中の練り水に含まれる塩化物量を測定する試験紙のことです。 カンタプは、塩素分析のモール法を基本原理としています。 モール法とは、塩化物イオンの濃度が未知である試料水溶液に、濃度既知の硝酸銀水溶液を滴下して 難溶性の塩化銀の沈澱を形成させ、加えた硝酸銀水溶液の体積から、試料溶液の塩化物イオンの... > このページを見る

最終更新時間: 2010年01月09日21時22分
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  • コンクリート現場試験の一つである塩化物含有量試験を「カンタブ」と言います。。。 2010/01/09

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