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藤井貞和 立正大学教授インタビュー - つながるコンテンツ - Researchmap リサーチマップ

約束の夕刻、授業を終えた学生たちが、活気ある様子で往き来する立正大学文学部に、藤井貞和教授を訪ねた。日本の古典語にわけいり、80年代構造主義から今世紀の言語情報にかかわる理論まで、さまざまな方法的挑戦に取り組んできた藤井教授。また現代詩の書き手として、湾岸戦争に際しては、作品を通してことばで向き合った。茶色っぽい背の書物が詰まった研究室の本棚は、近寄ってみると著書名のアイウエオ順に並べられ、手書きの添えられたノートもある。生まれたことばも、生まれそうなまま生まれずに終わったことばも等しく在るかのような時... > このページを見る

最終更新時間: 2012年02月01日21時56分
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日本語と時間――〈時の文法〉をたどる (岩波新書)

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  • 現在の状態も「た」ならば、過去からずっと続いていて今ある状態も「た」ですから、今われわれが使っている「た」ということばは本当に過重労働と言いますか、あふれそうな感じにいろんなものが詰まっています。それ 2012/02/16

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