電子ブックは売れる――なんて、配信元は思ってないみたい。 ――って話を書いてたら長くなった。いちおう簡単に書くと「配信元が沢山取り分を求めてるのは、売れないと思ってるからでしょ」って話。 数が売れないんだったら販売価格を上げるしかないよね、ってのが僕の意見です。 それにしても「出版社は在庫コストがなくなるんだから、云々」って言う人は多いのに、「配信元は物流コストがなくなるんだから、云々」と言う人が少ないのは不思議。 たまに思うのは「電子ブック端末の販売台数をどれくらいと予想してるんだろ」ってこと。端末が1... > このページを見る
最終更新時間:
2010年01月18日20時18分
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- 浅倉さんの一連のをFAQとしてまとめれば、見当違いの発言が少しは減るのかなぁ、とかは思ってたりはする。
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なんか電子書籍とかAmazonネタで盛り上がってるみたいだけど、この頃と認識が全然変わってないのね。。。
- 現実の出版業界を見ないで電子書籍を議論する例が多いこと多いこと、という話
- じつにその通り。
- いいね! > 絶版の再刊行については復刊ドットコムが精力的にやってますが、こちらも電子ブックに参入するんじゃないでしょうか。
- 買ったものを管理しやすいのは、iTunes>Amazon>>>とらのあな。iTunes Storeで電子ブックが買えればそのままiPhoneに同期できて一番便利!
- 「個人出版をしたいなら今までだって十分にできてるんです。「同人流通がダメでAmazonならいい」って主張があるのだとすれば、それはただの権威主義でしょう。」
- 勉強になります。/リスクは時間と作る手間。iPhoneのアプリ作るよか相当大変だと思う。
- 小池書院……。/電子書籍の自費出版自体に費用リスクは少なそうだけど、ネームバリューに乏しい人が自分の作品を埋もれさせないために払わなければならないコスト(労力含む)は、相当のもんではないかと想像する。
- 「個人出版をしたいなら今までだって十分にできてるんです。「同人流通がダメでAmazonならいい」って主張があるのだとすれば、それはただの権威主義でしょう。」








