テレビとタブレット/スマホは どちらか、ではない このコラムで、かつて「ネイティブマップ」というものを作ったことがある。そこでは、1950年代中盤~1970年代中盤生まれまでの人たちを「テレビネイティブ」とした。この世代では、テレビが最大のコンテンツのテリバリー手段で、家族や学校のクラスの仲間や日本中をシンクロさせる神経系統として作用した。それがまるで様変わりしているのは事実だが、テレビに未来がないのかというと、そんなことはないと思う。 “家の中のスクリーン”という意味でのテレビは、今後も強力なデバイスの... > このページを見る
最終更新時間:
2011年12月24日12時48分






