ウオッカやタニノギムレットなど4頭の日本ダービー馬を生産したカントリー牧場が廃業する。牧場の谷水雄三オーナーが健康を害し、経営を断念することになったと伝えられる。社台グループの寡占化で競馬界に多様性が失われているとの懸念が相次ぐなかで、メジロ牧場に続いて名門オーナーブリーダーが姿を消すことはあまりにも惜しい。カントリー牧場は1963年、ゴルフ場を営んでいた先代の谷水信夫が創業し、1968年には生産馬マーチスが皐月賞、タニノハローモアがダービーを制覇。1970年にはタニノムーティエが皐月賞、ダービーのクラシ... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月06日02時10分








