クラウドコンピューティングの浸透で、情報サービス業のビジネスモデルが大きく変わろうとしている。収益の柱の一つである受託ソフト開発が漸減するなか、有力SIerが次の収益の柱として強化しているのが「業界標準ビジネスプラットフォーム=業界クラウド」である。主要SIerのサバイバルに欠かせない「業界クラウドへの取り組み」を追う。(取材・文/安藤彰司) 有力SIerの業界クラウド 基幹業務システムを担う 有力SIerが力を入れる「業界標準ビジネスプラットフォーム」は、例えば野村総合研究所(NRI)の総合証券バックオ... > このページを見る
最終更新時間:
2012年01月26日18時33分








