1月4日、野田首相の年頭記者会見が行われた。 高齢化、少子化社会に向け、社会保障と税の一体改革への不退転の決意を語りたかったことは評価するが、2010年4月と12月、2回にわたり筆者が産経新聞の「正論」で提案させていただいた衆・参両議員の定数削減や公務員の給与・年金問題等、まず身を削る法案から入らなければ、増税論議に対する国民の理解は得にくいのではないだろうか。 各紙の報道を拾ってみた。 *毎日新聞 1月7日 「ネバー、ネバー、ネバー、ネバー」と4度も繰り返した後、「ギブアップ」と付言。「危機の宰相」チャ... > このページを見る
最終更新時間:
2012年01月16日09時51分








