iPadが発表されたことで、いよいよ電子書籍の可能性がマジメに議論されるようになってきたようだ。今話題になっているのは、「出版社や編集者って必要なの?」ということらしい。「本」のサプライチェーンを考えてみると、「企画」「執筆」「校正・編集」「レイアウト・デザイン」「製本・印刷」「在庫管理」「営業(書店の売り場確保)」「宣伝」「読者の対応」だろうか。そして、今まで出版社や編集者が担ってきた「校正・編集」より後ろの工程のうち、電子書籍によって大部分が不要になってしまうのではないか、ということが問題になっている... > このページを見る
最終更新時間:
2010年06月24日17時04分








