「お金があっても心が満たされない人生なんて、果たして幸せだろうか」 必ず一度はこのテの表現を目にしたことがあると思う。しかしこの表現のおかしなところは「お金があるかどうか」と「心が満たされているかどうか」という2点が両立しないという前提になっているところだ。要はこういうイメージになっているわけだ。 しかし冷静に考えれば、この2点はまったく別の軸なので本当はこういうイメージが正しいはずなのだ。 つまり「お金があって心が満たされている」という状態もあり得れば、逆に「お金もないし心も満たされてない」という状態も... > このページを見る
最終更新時間:
2011年10月02日09時27分








