『魔法少女まどか☆マギカ』、こないだ全話を通してみたら面白かった! でもラストへの展開、なんか見覚えがある。 あれ?これって僕が2008年にやったトークイベント「遺言」で話した、幻のボツ版『トップをねらえ!2』の設定と似てるんじゃない? 生放送中だったので、とりあえず「そう思ったけど考えすぎ?」と話したら、やっぱり同じように感じた人もいたみたい。 こんなブログを見つけた。 http://go.otaking-ex.com/b2glggO1 真相がどうかとか、どうでもいい。 僕としては、自分でも... > このページを見る
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2012年02月07日02時18分
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面白い、けどほぼ関係ないまどか絡めて語られるとなんか「こういうネタ俺もだいぶ前に考えてたわー」という自分にもよくあるミサワ的な部分を感じて床を転がりそうになる
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岡田斗司夫のまどか☆マギカ論かと思いきや、本編には一ミリも触れない自著自慢だったでござる。/宣伝するにしてもオタク文化評論家としての矜持があるなら、まどマギを自分の言葉で総括するなりしとこうよ。。
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鶴巻監督の「オタクはいつか卒業して大人にならなきゃならない」って方向性が1mmも理解出来ない。人間が自分から卒業できるとは思えない。死にたいのかな。
- 結論:SF老害はクソ。間違ってもアイデア出しに参加させてはいけない。
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「観客を否定してお金をもらってはいけない」はしびれた。あとこの岡田版「トップをねらえ2」は、いま富野監督がイデオンをリメイクしたらこんなエンディングになっている気もする。
- なんか『トップをねらえ2!』の最後辺りを後ろ向きに感じた理由がわかった気がする。
- まどかと何の関係があるんだろ。
- ここで持ち出されている「宮崎勤」はメディアの作り出した虚像。メディアも「お客さん」を裏切らないように日々努力している。/ガイナのエロゲ「電脳学園」出た当時、岡田さんいた筈だけど何で止めなかったんだろ?
- タイトルがミスリードすぐる。トップ2の展開知ってればもっと面白かったかも
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「観客(オタク)を否定するような作品でお金を貰っちゃいけない」あたりはわかる。少なくとも俺はサービスして欲しい。/でも内容にまったくまどマギ出てこないのは解せない、これは釣りタイトルと言われても仕方ない
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まどマギの話かと思ったらトップ2の話だった。読み応えアリ。ネタバレあり。"『魔法少女まどか☆マギカ』,全話通して見たら気がついた - 岡田斗司夫公式ブログ "
- トップ2の話だった。
- サブカル否定してるけど最後は自己投影のサブカル話になっちゃうあたりこの人もめんどくせえオタだなあ。こういう否定を全方位にやって会社追い出されたんだっけ。
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トップ2に対する違和感が全部解けた気がする。
- 岡田案だと20年前のSFのオチ、トップ2の最後はもっと現代のSFのオチ。情報物理学と時空検閲官の部屋とかちゃんとSFしてたよ。
- おもしろかった! こんな厳しい条件で短時間にアイデアがどんどん出せるなんてすごい。 クリエイター姿勢、オタクの肯定/否定など。
- 長い!しかし全部よんだ。。感動した 「実はこれ、お前の話だよ」辺り、泣けた (´;ω;`)ブワッ / ヒトにとって―物語は世界と繋がっている。 物語は―世界その物なのだから。(チョト違う? まぁそんな感じで^^;;)
- タイトルはまどかで釣って、中身は岡田氏が考えるクリエイターとしての姿勢みたいな記事。でも、非常に明瞭で読み応えある
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「お客さんを否定するようなことを言ってはいけない、物を作る資格がない」「ああこれはもう一緒に物は作れないなぁと思った」
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すごいながいけど全部読んだ。たしかにトップ2でそのエンディングは見たい気がする。もしそんなことになったらマドマギは存在しないというタイムパラドクスまで呼んでしまうわけだが
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「トップをねらえ! 2」
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「観客(オタク)を否定するような作品でお金を貰っちゃいけない」あたりはわかる。少なくとも俺はサービスして欲しい。/でも内容にまったくまどマギ出てこないのは解せない、これは釣りタイトルと言われても仕方ない
- トップをねらえ2!制作裏話
- 「まどか☆マギカ」の話はほとんどなし。ほぼ完全に「岡田版トップをねらえ2!」についての資料。
- これは読み応えあって面白かったです
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観覧車を遠目に見ながら村の水車を語る、といったシチュエーション
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この世界はすでに僕たちクリエイターが考えていた「作者/観客=消費者」という対立軸はすでに意味がなくなっている。
- ああ、ラッカーの「時空の支配者」ですね。心にバスターマシンを持った魔法少女はもちろん神になるんだけど、それをもう一歩進めると「世界全人類が神」まで到達してしまうので、無条件に面白いプロットではない。
- オタク否定派っているよね
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内容は置いといて、冒頭の「スタッフはミッキーを信じてはいけない」を、「ボカロPは初音ミクを信じてはいけない」に置き換えてみると、色々と感慨深い









