Scalaを勉強しはじめて、処理をシンプルに表記できる関数型言語の仕様に衝撃をうけている毎日です。あるロジックを記述するにしても、手続き型言語のように、手続き形式で記述する場合に比べて、ソースコード量が少なく記述できます。コード量がその言語の優越を決定するとは思いませんが、単純に同じ処理を実現する上で、50行で記述するよりは10行で記述できれば、10行で記述できる言語のほうを、生産性が高いと言ってもよいかと思います。実際にどれくらい差がでるのか共通のロジック条件を元に比較したソースコード、処理結果をかいて... > このページを見る
最終更新時間:
2010年10月13日18時54分
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- ScalaからAWKに乗り換えるべき→ awk '{c[$1]++;}END{for (m in c) print m, c[m] | "sort -r";}'
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『(コード行数が少ない方が)生産性が高いと言ってもよいかと思います。』…。生産性って何だろう? 「新規コードを書くコスト」だったら分かる。じゃあ、メンテは?
- それぞれのソースを比較
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これはいいサンプル!
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高階関数がパワフルでかつシンプルに表現している。これは削ぎ落としているのではなく、新しいパラダイムと解釈するべきだな。
- C#なら2行ですね。 http://gyazo.com/0ad23875a0e7468c95134ae541b9bb10.png まあ、C#はLLであり関数型言語ですからね!



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