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心肺停止蘇生後の高酸素血症は死亡率が高い - 虎の門針灸院ノート

ICUにおいて、心肺停止後に蘇生した患者について、動脈血酸素分圧の違いによる死亡率を調査したところ、高酸素血症が最も高いことが判明しました。 この報告は、アメリカの120の病院で行われた、前向き多施設コホート研究によるものです。患者6,326名のうち、高酸素血症1,156(18%)、低酸素血症3,999(63%)、正常1,171(19%)でした。PaO2 300mmHg 以上を高酸素血症、60mmHg以下を低酸素血症として、ICU入室患者の院内死亡率との相関を検討しています。(少々、高すぎる様に思われます... > このページを見る

最終更新時間: 2011年09月02日13時45分
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