陸前高田に降り立ったときの印象はぬかるんだ地面と瓦礫の山。 津波の被害で壊滅的の場所です。 本当に何もなくて 残っている建物も廃墟と化していました。 5階建てマンションの5階にまで泥や船の備品が突き刺さっていて何度も目を疑いました。 何の匂いだろう? 焦げ臭い匂いがつーんと鼻に抜けていきました。 あとすごく静かでした。 報道のヘリや自衛隊のヘリが上空を旋回している音だけが響いている感じ。 雪が瓦礫の山に積もっていて、ずっとしんしんと降っていたけど寒いという感覚よりも恐怖のほうが強かったです。 足が震えてい... > このページを見る
最終更新時間:
2011年03月28日09時17分
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- 「一歩二歩歩くごとに赤い旗がヒラヒラ揺らいでいる。しかも数えきれないおびただしい数の旗。『この赤い旗は遺体が見つかった場所に立てられています』正直つらかったです」








