割礼について、つらつら書いてきましたが、どうしてこんな怖い風習がなくならないかというと、人々が、 「これは健康に良いか」「身体に益か」 という基準を当てはめていないせいなんですよね。私などは、昔ながらの風習を知ると、ついつい、 「とても健康に良いことだ。理にかなっている」 「なるほど、それは便利だ。昔の人の知恵は偉大だな〜」 などという視点で受け止めてしまうのですが、それは必ずしも正しくないんですね。 単純な話、健康に良いことだけを行なうのであれば、ラマダーン月の断食なんてとんでもない話です。日中は水分も... > このページを見る
最終更新時間:
2006年10月30日21時36分








