明日の衆議院法務委員会で「児童買春・児童ポルノ禁止法改定案」が審議入りする。私は、「子どもの権利条約」の批准前にジャーナリストとして衆議院外務委員会で参考人として意見を述べたり、「いじめ」についての取材も続け、子どもの人権侵害に対して警鐘を鳴らす本を何冊も書いてきた。国会議員になってからも、児童虐待防止法を提案する中心となり、二度の見直しの議論でも役割を果たしてきた。また、超党派の議員集団「チャイルドライン支援議員連盟」の事務局長をしていることは、政治の世界で「子ども」「児童」に関わる人たちには少しは知ら... > このページを見る
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2009年06月25日23時13分
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- 「処罰し、規制すべき対象は、被害児童の人権侵害を現に行う者たちであって、この規制・処罰によって被害児童を救出することが法の目的であることを忘れてはならない。」
- 『戦前の思想統制は、まず「エロ・グロ・ナンセンス」に対しての規制から始まったことを思い起こしたい』 なんでこの正論がもっと出てこんのだ。
- 名誉毀損罪のような保護法益を想定すれば表現の自由とは対立するし現行法は被害者不祥の「性欲を興奮させ又は刺激する」表現を規制する法律で単純所持罪を導入したら内心の自由とも対立する。但し不用意に主張すると
- 嫌味でも皮肉でもなくく、これこそが真の左翼の姿だ。今回の凌辱エロゲ規制問題で、エロゲオタの多くは左翼に対する信頼を失ったが、彼らは世の中には「マトモな左翼もいる」と知り、政治に希望を見いだすに違いない
- ”そもそも、児童ポルノの被写体とされる被害児童の権利回復のために立法されたこの法律が、いつの間にやら「性的好奇心の有無」と「主観的な利用意志」により、犯罪化の拡張がされていないだろうか”
- 「エロ・グロ・ナンセンス上等!」とか思っちゃいけないのかなぁ。/禁酒法のことを考えずにはいられないのだった。
- "児童ポルノの被写体とされる被害児童の権利回復のために立法されたこの法律""処罰し規制すべき対象は被害児童の人権侵害を現に行う者たちであって、この規制・処罰によって被害児童を救出することが法の目的である"
- 「「規制論」に異論をさしはさめば、「児童ポルノ規制に反対なのか」と叩かれることを覚悟しなければならないので」
- 何のための規制か
- 「犯罪化の拡張」、それは、法律がその本来の目的を逸脱して暴走していることを意味する。「表現の自由」も大切だが、法律を本来の趣旨から逸脱させないようにするのも国会議員の大切な仕事だと強く思う。
- 本旨と関係ないけど法律用語を普通の辞書で引くあたりがダメだと思うよ。主観的要素云々を疑問に感じるなら少しでも刑法の判例でも読めばいいのに。あんまり人のこと言えないけど、不勉強は主張を弱めてしまうな。
- いいから児ポル反対派は100万の2ch書き込みよりも杉並区に移住するか選挙ボラに行ったほうがはるかに役に立つことに早く気付くんだ
- 御意。法律立案段階で法理を変えるのは論理階梯の混乱。/頭が悪いとかではなく気を付けないと普通にやっちゃうから。
- 3次は実際に性被害の対象となっている子供がいるから単純所持の規制は賛成。2次表現は反対。これを許したら他の俗悪な表現全部が規制される流れもあり得る。「俺ロリじゃないし」と傍観してたら痛い目にあう
- 社民共産は、基本線は表現規制には反対の立場ですよ。 というか、「表現規制をしたがる」のはいつだって与党・為政者ですよ。
- これだけ頑張ってても伸晃には勝てない…
- そうだよね、昭和初期もエログロナンセンスの時代だったよね。
- 表現規制問題と教育・児童人権問題でのスタンスもさる事ながら、本当に「的確に」頑張ってる人でもあると思う/国会内で話し合われる事が困難な状況については、何度も話していたな。
- 戦前の思想統制は、まず「エロ・グロ・ナンセンス」に対しての規制から始まった
- "戦前の思想統制は、まず「エロ・グロ・ナンセンス」に対しての規制から始まったことを思い起こしたい。"








