スタイリストが新しい職業ということで、私を取材したいという申し込みは仕事をスタートさせた時からけっこうあった。 私がスタイリスト第一号というわけではなく、私が知る範囲では、写真家の立木さんの奥さまやマドモアゼル・ノンノンをはじめたフーチがいたが、アドセンターという組織の中では、彼女たちは会社員だったのだろう。 私が60年代の半ばごろ、渋谷税務署にスタイリストという職業で納税した時、税務署のかたから、「この職業で納税するのは、日本であなたが初めてです。これから続く人のためにしっかりがんばるように」といわれた... > このページを見る
最終更新時間:
2010年11月08日12時46分








