池袋のジュンク堂で「木田元書店」というのをやっている。といっても、7階の片隅に木田氏の著訳書と蔵書が並べてあるだけだが、入口に本書がたくさん積んであったので、既視感もあったが買ってみた。著者は「反哲学のなんとか」という本を何冊も書いていて、どれも似たような内容だが、本書が一番まとまっていてわかりやすい。 「反哲学」という言葉には、そもそもphilosophy(知を愛すること)を「哲学」などと訳したのが誤訳だという意味もこめられているのだが、解説の中心は何といってもプラトン以来の哲学を全面的に否定したニーチ... > このページを見る
最終更新時間:
2009年07月18日02時05分
このエントリーに含まれている商品
反哲学入門
-
¥ 1,575在庫あり。 価格表示について価格は、記載された日付/時刻の時点において正確です。価格は変更される場合があります。購入時にAmazonウェブサイトに表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。
-
- 出版社/メーカー:新潮社(単行本)
- 発売日:2007/12
- Amazon.co.jp 商品ランキング:141,499 位
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- 木田元
- 池田信夫
- “産業革命がなぜ18世紀のイギリスで生まれたのか、という難問の答の一つとして、株式会社という人工的組織(Gesellschaft)が重要なイノベーションだったのではないかという説が最近、有力”
- んー。たぶん買わないと思うけど一応ぶくま。こういうときのブクマコメとかコメ欄てある程度参考になるね。
- http://bit.ly/vAoTK
- 木田元はなにか足りない
- ニーチェ講義は晩年じゃねえよ…
- やっぱり骨太の思考がいるよね…[書評]










