これから、北京師範大学 于丹教授の《荘子心得》を読んでいきたいと思います。于丹教授が大ブームを引き起こした《論語心得》に続いて《荘子》を取り上げたのには意味があります。孔子の教えを基にする儒教と、老荘の教えというと、何か対立する思想のような気がしますが、実はそうではありません。《論語》は、人が社会との関わりの中で如何にあるべきかを語っているのに対し、《荘子》は人が個人として如何に生きていくべきかを語っており、この二つは、実は本質のところでは密接な関係があると思われるのです。それでは、于丹《荘子心得》の第一... > このページを見る
最終更新時間:
2011年11月24日09時23分
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- 解説付きだ!もう数年本棚に寝てる。これ参考にして読もう...。

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