○大和文華館 開館50周年記念特別企画展I『信仰と絵画』(2011年5月14日〜6月19日) 宗教美術、中でも仏教とマニ教(!)の絵画作品に注目する展覧会。マニ教とは、ササン朝ペルシャのマニ(210-275年頃)を開祖とし、ユダヤ教・ゾロアスター教・キリスト教・グノーシス主義などの流れを汲む(Wiki)宗教である。大和文華館では、2008年冬の『宋元と高麗』展で、館蔵『六道図』(元代)がマニ教絵画であるかもしれない、という解説を見た覚えがあって、どこで分かるんだろう?と疑問だったのだ。 本展の最終日にあた... > このページを見る
最終更新時間:
2011年06月26日00時36分








