秋田の男子小学生(7才)殺害事件で、この事件の前に娘が『水死事故死』した母親が逮捕された。 新聞はこぞって『水死女児の母、逮捕』と書き立てている。 昨日(2006/6/4)朝7時に出頭させてから、16時間にも亘る“任意”の取調べで、『死体遺棄』については、大筋で容疑を認めたので逮捕した、というようである。 マスメディアは、この一方的な『警察発表』を自ら検証することなく、そのまま実名で発表した。 みのもんた氏の『朝ズバッ』では、「16時間にも亘る“任意”の取調べは異常だ」とコメンテイターに言わせた上で、結局... > このページを見る
最終更新時間:
2006年06月06日23時46分
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- 16時間の取り調べが後に自白の任意性の問題に発展するかもしれない、という気がしないでもない
- 「みのもんた氏が『ひどい女だね!和歌山毒入りカレー事件とおんなじだ』と発言したことは印象的。激昂したシーンを繰り返し放映して視聴者を誘導。」警察発表垂れ流しで世論誘導。裁判員制度導入後は冤罪多発は必至








