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「法と教育は、実は相容れない」(タイトル変更、しかも追記有り) - 考えるのが好きだった

公立高校の先生。どういうわけか2番手進学校ばかりで20ン年勤務。養老孟司先生を師と仰ぐ。以前は観能が趣味だったが、今はさほどでない。 と、法学部出身の先生が言っていた。 よくわかる。 法の仕事は「線引き」である。線引きが目的である、ということである。グレイゾーンが存在しようと、とにかく、状況を鑑み「線を引く」。法が司法であるとは、有罪無罪でもなんでもを決定する「裁判」に帰結するということだ。 しかるに教育は、常にグレーゾーンが存在する、簡単に線を引かない世界である。目的が線引きではない。これが重要なのであ... > このページを見る

最終更新時間: 2009年06月15日17時51分
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