写真は地下会場に展示されていたロボットです。子供たちの人気を集めていました。 「MONODZUKURI展」は、鋳物や金型など素形材という地味な産業にスポットライトをあて、その重要性、技術の高さを、ものづくりとは縁のない一般市民にアピールするという、画期的な展示会だと思います。 しかし、何点か課題も指摘したいと思います。 まず第一に、会場が狭く、しかも国立科学博物館の中で分散しているということです。スペースの関係上やむを得ないのは理解できますが、できればもっと広い会場で分散せずに集中して開催して欲しかったと... > このページを見る
最終更新時間:
2007年02月21日21時29分



