バレンタインデーに「はてなブックマーク」界隈で盛り上がったのは、甘くて苦いチョコレートの受け渡し問題 …ではなくて、セクシャル・ハラスメントの話題だった。なんとも無粋な話ではある。 発端となった記事はこれ。 id:ekken さん、性的いやがらせはやめてください(再追記アリ - 鰤端末鉄野菜 Brittys Wake はてなブックマーク - id:ekken さん、性的いやがらせはやめてください(追記アリ - 鰤端末鉄野菜 Brittys Wake 関連記事はコメントが並んでいる下にある「このエントリ... > このページを見る
最終更新時間:
2009年02月16日23時32分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- ごくごく当たり前の話
- 要するにそもそもの「性的嫌がらせ」ってところで齟齬が生じたうえでの「セクハラ」というワイルドカードに対する底の浅い受忍限度の応酬だっただけな気がする。
- 《私にとってはセクハラ被害を訴えるのは電車で足を踏まれたとき「痛い!足をどけてくれ」と文句を言うのと同じなのだ》/「痛い!」「君、忍耐が足りてないね」「いいからまず足をどけろ! 話はそれからだ!」
- 自爆テロ並に巻き込まれたくない問題。怖い。怖い。怖い。多分発狂する。
- 腑に落ちた
- id:morphine57 男性が被害を訴えるような女性と仕事をしたがらないから、女性は告発するべきでないというのですか?
- 社会進出した女性が男性社会のなかで「セクハラだ!」なんて主張したら居場所がなくなる/過去にセクハラ被害を訴えたことのある女性と進んで仕事したいと思いますか?/結局我慢するしかないんですよ今のところ
- 何と中身のない駄文…主観相違問題に「本当に痛そうだ、気の毒だ」と自分の主観ごり押しで他方を誤りと決付け、騒ぐなと言って今さら話題をほじくり返し、脳内セクハラ寛容社会(現実は即刻処分だよ)の開陳。呆れる
- 『正義とか社会とか法律とか関係なく「自分は痛いのだ、なんとかしてくれ」と叫んでいるのである』『なんだかわからないけれど「痛みの存在」を無視してご立派な議論をしたがる人が多すぎる』
- 「中立で客観的な視点は、それこそ賢者でないと自分のものにはできない。だから、自分の立場で自分の考えを書く。」
- ekkenさん。
- ある事柄を、一般化して、さらに自分に当てはめると歪むみたいですね/一般化したとしても、小さな声を封じ込める方向はやはりまずい。
- だからといってhashigoたんの支持はできないねぇ
- 適切な対処とか表現が曖昧すぎるなぁ セクハラ被害みたいな嫌がったもん勝ちを嫌悪する俺はそれらを批判するのが適切だと思うから批判し続けるよ
- シンプルで良い読み/で、実際には足を踏まれた当人以外の第三者が踏んだ人を鉄道警察に突き出し人民裁判にかけようとしたりもするわけだが/その場でお互い話し合えばそれで良いこと
- そう、個人の痛みの話なんだよ。
- まったくもって。
- というか、(経緯の全てに目を通してるわけでないのだけど)起点の http://d.hatena.ne.jp/Britty/20090214/p1 このエントリーでは「セクハラ」と一言も書かれてない。「セクハラ」論に広げてる人はそこに気がついただろうか。
- 痛みの表明自体に対する異論は非常に少なかったと思う。足踏まれのたとえで言えば、「痛いから足をどけてください」と言うのと「足を踏むという嫌がらせをやめてください」というののどちらがよいかということ。
- 「それはセクハラです」に「あなたの勘違いです」って周りの人間がどれだけ受け入れられるのか疑問だなー。特にその現場を見ていない人間に対して(だから記録が残るネットはまだマシだけど)








