まず最初に負けを認める。すると、世の中の一般原理によって、その人は弱者の側に立つことを許される。というよりも少なくとも弱者として語ることを許される。 弱者は「我々は利用者なのだから〜〜を使う権利がある『べき』だ」と主張する。ここで重要なのは、「べき」という部分だ。そんなことが規約上ありえないとしても、人々は「べき」という言葉を使う。そして、その主張が誤っていることをこちらがきっちり説明しようとすると次はこう来る。「いやいや我々負け犬がそんなことを言ったって理解できるわけないでしょ。いいからやれ」 不思議な... > このページを見る
最終更新時間:
2009年11月16日04時24分








