昨年、南米旅行から帰ってきた学生さんと話していたら、「リクナビに頼らない就活」という言葉が出てきた。 この学生さんは建築系の院生で、ぼくもカリキュラムを担当している、新事業提案コンテストで優勝した経歴を持つ、なかなか骨のある学生さんなのです。 で、ところでなんで南米なの、という問いかけから、ぼくたちの会話は始まった。 プライベートな話なので、ちょっとはしょってこんなところ。 南米を数ヶ月間旅行したのは、日本に住む南米の友人のアドバイス。 その前は、ずっとシューカツで半分ウツ状態だった。 建築専攻なので、建... > このページを見る
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2009年02月16日14時14分
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- 「もっと、自分の目と足と頭を使ってまわりの素敵な会社や、なによりも仕事そのものを見つけてください」「ネットショッピングで何時間もあくせくと安い探していたけど、ふと覗いた近所の店のほうが激安だった」
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中小企業には新卒は採らないけど働きやすいところもあるから、一生一緒とか気負わなくていいんじゃないかなと思う。
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汗をかいて会社を探す
- よく目にするので
- 正直大手受ける以外、あんま意味ないんだよなあ<リクナビ
- なぜ今の就活がキモいか。元リクルート社員が言うと説得力がある。しかも分かり易い。
- あのやり方はちょっと見直した方がいいかも知れない。精神的にも肉体的にも「磨り減る」ものが多すぎる。メールチェックするだけで悲鳴を上げてる現状。
- リクルートはその昔、求人情報を世の中に解放して、自由に仕事を選べるという素晴らしい社会を実現したし、元社員としてもそれを今でも誇りに思っています。 でもね、現在の情報量爆発とITの時代に、いつの間にか、キ
- 相手を主にスペック(従業員数や売上高)で選り分ける。相手とせいぜい1時間ぐらいしか話したことがない。年に1回、全国一斉に結論を出さなければいけない。これが、もし結婚だったら、カルト集団そのもの
- リクナビに頼らない就活ができたらどれほど幸せか…
- 会社側から用意したコネクト方法以外にどうしろよと思うけど,それは自分で作れば良いじゃないかとも思う.まず自分は何が出来て,出来るならとにかくそれをやる意志が必要かな.
- はげしく同意
- 「これが、もし結婚だったら、カルト集団そのもの」
- ○○ナビ2010とか言って名前を毎年新しくしているのは「自分(と同じ年卒業の人)のために作られた!」と学生を勘違いさせる.そして売れ残った学生は当然賞味期限切れになってコンビニ弁当のように廃棄される.
- 3年前後お付き合いしてみて、いいなと思ってから決意する。それがフツーですね。
- 余談ですが、シューカツは結婚と似ているんですよ。 現在のシューカツがキモいのは・・・ ・相手を主にスペック(従業員数や売上高)で選り分ける ・相手とせいぜい1時間ぐらいしか話したことがない ・年に1回
- 『でもね、現在の情報量爆発とITの時代に、いつの間にか、キモくなったシューカツに対して、このままで良かったんだっけ、と振り返ってみるのは、やはり業界最大手の役目だと思うのですよ』
- 現在の就職活動がキモイ考。
- この相手なら幸せになれる、じゃなくて、幸せになってみせる。
- 永井さん節だねぇ。リクナビって登録はしたけど、結局使わなかったな。。。B社はもともと入りたかったし、いい選択だったと思ってる






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