びっくりした。 去年出した本、「図書館のキス〜福音の少年」が、アマゾンのユーズド商品で、5000円もの値が付いてるのだ。 前の記事で自嘲ぎみに「出版社が倒産したから稀覯本になる」なんてことを書いたのがいけなかったのだろうか。 ぼくの「福音の少年」シリーズは、「ヤングアダルト」向けとして分類されていることが多いし、ぼく自身、中高生の読者を想定して書いているつもりだ。 だから、最初に本を出すときに、「定価千円以下になりませんか」と出版社に言った。だって、それ以上だと、なかなか小遣いで買えないじゃないですか。 ... > このページを見る
最終更新時間:
2005年11月18日00時04分








