前回のエントリーでは現役の医師の方がレメディを処方しているという事例を紹介したのですが、ホメオパシー団体の中でも「日本ホメオパシー医学会」などはホメオパシー治療は医療であるので医師が行うべきであるとの立場をとっており、現実にホメオパシーを行っている現役医師は多く存在しています。 このホメオパシー治療で薬の代わりに使用されているのがレメディというものです。 これは健常者に投与すれば毒となるような原物質を水とアルコールの混合液で限りなく薄めたもので、その液体を砂糖球にしみ込ませたものが日本では主に用いられてい... > このページを見る
最終更新時間:
2011年01月24日00時34分
このエントリーに含まれている商品
代替医療のトリック
-
¥ 2,520在庫あり。 価格表示について価格は、記載された日付/時刻の時点において正確です。価格は変更される場合があります。購入時にAmazonウェブサイトに表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。
-
- 出版社/メーカー:新潮社(単行本)
- 発売日:2010/01
- Amazon.co.jp 商品ランキング:31,993 位
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- 金のかかるゲンかつぎ
- レメディの「像」って時代や国や文化で大きく変わるんだと思うのに、どうして全世界共通のテキストでOKにしてるんだろう。って、まあ無意味な体系なんだけどさ。
- 思い込みの連鎖
-
外からもわかるくらいに品質に問題がある場合もありますね。
- 「"世界全体でホメオパシー市場は1450万ドル…"」 本当にたったそれだけ?そうだとしたら「業者にとってレメディとは、いかに美味しい製品である事でしょうか」とは言えないでしょう。/ ↓了解。全体でツムラの3倍位ね
- レメディにカビ混入とか普通にありそうな製造環境だな。
- 「※この項のタグは〔悪徳〕としております。」 うんうん
-
「製品」としてのレメディを考えると、思い込みの連鎖によってホメオパシーが成り立っていることがわかるというお話。
-
レメディ生産管理のお粗末さ。食品としても問題のあるレベル。
- レメディの製品(食品)としての安全性・信頼性はどのように担保・確認し得るのか。まず不可能ではないか、という指摘。/「おいしい水」等よりも水道水の方が安全基準が厳しいという話にも似ている。
- 結局あの手の商売と何ら変わりはないという事ですね。/id:Zarathustra1951-1967さん、売り上げ額について追記しました。










