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日々・from an architect 昭和のロマンとモダニズムを秘めた「愛される三信ビル」

嬉しいことがある。 三信ビルのシンポジウムの会場に来てくださった建築家林昌二さんから、お手紙を頂いたのだ。このビルはぴかぴかに輝いている、日本が最も輝いていた昭和ひと桁時代を語り継ぐこの建築を残したいと励まして下さった。 ご了解を頂いたので、後段に記載させていただく。 三信ビルの存続を願って1月16日にシンポジウムを行った。タイトルは「三信ビルの存続に向けて」。 コーディネートを担い司会をした僕の問題意識は副題にある。 『残し活用しながら新しい都市を創る』。 このビルの魅力を探るだけでなく、移り変わってい... > このページを見る

最終更新時間: 2007年04月25日23時20分
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