批判するだけでは未来は見えてこない。代替案を提示し、討論と実践を通して未来社会のあるべき姿を探りたい。 私の愛読する孫崎享氏(元外務省の国際情報局長、元防衛大学校教授)のツイッターで展開されているTPP批判は核心を突いていると思う。同氏の下記ツイッターから少し引用させていただく。 http://twitter.com/#!/magosaki_ukeru ***引用開始*** TPP;TPP論議の時、これに乗らないと米国が怒るという論理。しかし、米国国民がどの程度自由貿易に支持をしているか。2010年11月... > このページを見る
最終更新時間:
2011年10月23日13時02分
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「TPPに参加しなければならないのはアメ様を怒らせてはならないから」という理由を取り上げ、それを否定してみせることでTPP参加を否定するという、お手本のような藁人形論法。最初の理由が間違ってるだけなんだけどね
- TPPへの日本の参加は9割方、米国議会で否決されるだろうから、議論してもあまり意味がなかろう。かつての日米貿易摩擦時のアメリカ人の恐怖感をなめてはいけない。
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TPPはもはや完全に「国内問題」だろうなあ。そして米国でも同様に国内の利害関係の不一致がある。
- 国際金融のトリレンマを巡ってまともに金融政策も執行できない国が輸出産業保護のためにTPPとか悪い冗談ではある。(しかしブログタイトルは万人ウケを拒否してるね)








