真野ちゃんの喋りには常識という土台があるので、聞いていて快いです。 常識は話の基点でありひきだしであるので、これがないと話に起伏がなく膨らみもしません。 ハロプロのひとの多くは話下手なのを滑舌の悪さのせいにしたがりますが、真の原因は常識のもちあわせの少なさです。 真野ちゃんの話で感心したのが、亀井と対談したとき、亀井の、 「虫のいない国に行きたい」 というトンデモ発言に、 「でも、虫がいなかったら、イチゴとかできないですよ」 と返したくだりです。 虫がいない世界の問題点を、亀井にもわかるレベルの言葉で、こ... > このページを見る
最終更新時間:
2009年11月19日23時17分








