昨日は朝10冊の本をこのブログに掲げたのに、そのうち読んだのは1冊であり、別の本(リスト外の本)数冊を次々に読んだ。 しかもいちばん集中して読んだのは、“すでに読了した本”である鬼界彰夫『ウィトゲンシュタインはこう考えた』の最後の部分を再読、熟読したのだ。 たとえばそこにはこういうことが書いてある; ★ 絶対的「私」とは、仮にすべての他者と狂気関係に陥るとしても自分の言葉を譲らない、と宣言する「私」である。絶対的「私」は超越言明に先立ちどこかにもともと存在しているのではない。全ての他者と狂気によって隔てら... > このページを見る
最終更新時間:
2010年03月21日15時07分








