美術館での写真撮影について(森美術館のアイウェイウェイに触発されて) / 森美術館のアイウェイウェイ展がクリエイティブコモンズのライセンス「表示-非営利-改変禁止 2.1 日本」を採用し、館内での写真撮影を認めたというニュースを確かtwitterで知って、単純に喜ばしいことだと感じた。 例えば、西日本新聞にはこう出ている。 「展覧会の撮影できます 東京・森美術館が試み」 日本を代表する現代美術館として知られる東京・六本木の森美術館は24日、25日に開幕する中国の著名アーティスト艾未未(アイ・ウェイウェイ)... > このページを見る
最終更新時間:
2009年07月25日11時50分
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- 美術
- カメラの音による周囲の視線。本物前に、デッサンしてる人って日本はいるのかな?
- 博物館とか資料館もOKにしてくんないかな。/図書館で館内写真撮影は…http://c-town.way-nifty.com/blog/2009/07/post-5220.html にお任せ。
- 日本の美術館の常設も結構充実してる。空いてるし安いし、もっとみんな見に行けばいいのに。
- 金沢21世紀美術館、何故かイスがおいてあるスペースで写真撮影禁止だった。他は撮っても良いところが多いのに。どういう事情だろか。
- あわせて: mohno : ゲイナーカイダンとCCと、ICC、および CC に関する追記 http://domainfan.com/CS/blogs/mohno/archive/2008/02/20/1773.aspx
- 撮影禁止のポピュラーな理由はほぼ「著作権保護」「鑑賞の妨げ」「作品保護(フラッシュ)」の三つ。県立館の1/3くらいは常設撮影可。
- フラッシュが炊かれると作品を観るのが阻害されますが。
- そうそう
- モーツァルトの家でカメラ出したら怒られたなー
- 海外の美術館は写真OKが多いけれど禁止している所は著作権と関わりなく管理上の都合(狭いとか)が多いように感じている.
- 日本では、美術館の主な使われ方は、メディア企業が企画/主催共催する巨大企画展の設置場所になっているということに行き着く > 貸し画廊という独特の存在とも重なる。
- 常設展がメインの欧米の美術館と企画展が中心の日本の美術館。常設展示室に著作権が切れているものが集められていると撮影可の部屋となる。/公共の文化的財産に対する考え方をどう形作るか。








