引き続き、先週鳥取で行われた自然言語処理年次大会(NLP2009)の本会議3日目について書きます。 まずは、個人的に興味のあった発表について。 超大規模ウェブコーパスを用いた分布類似度計算 (京大 柴田さん他) 超大規模ウェブコーパスとして、検索エンジンTSUBAKIの1億ページを使って分布類似度を計算し、類義語を求めました、というお話。 「超大規模」と銘うってある割には、高速化や近似処理などの「超大規模ならでは」の話があまり無かったように思える点は残念である。一点、ふんだんなコーパスサイズを利用して、「... > このページを見る
最終更新時間:
2009年03月13日13時10分








