2012年02月22日 名古屋市長の南京事件否定発言(彼が本当に言いたかったことは何か) 名古屋市の河村たかし市長の「南京事件」に対する発言がいろいろ話題となっているようなので、今日はこれについて少し。 1 報道内容 このニュースは名古屋市長が「南京大虐殺」を否定する発言という形で見出しがつけられは報道されています。例えば『朝日新聞』「河村市長、南京発言撤回せず 重ねて『大虐殺無かった』」、『共同通信』「南京事件なかったと河村市長 訪問の中国・市常務委員に」等。 しかし、この『共同通信』の記事を見ると... > このページを見る
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2012年02月23日11時41分
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- 「相対主義」と自称すれば、推測でものを言っても、それがなぜか選択的にしか適用されないことも問題にならないと思ってる幼稚さ。「押し付けません、いってみただけ」イイワケソータイシュギ
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否定論の歴史を無視して河村発言の解釈を考えるとは、なんとナイーヴな。
- 被害受けた側が持つ”わだかまり”を加害側が”なくすべきだ”と迫る身勝手さを”日本人の友情”の”延長”と仰るか。でも実際マウンティングを試みてる件にまで適用できるとは流石に考えられない。
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人や国にはタブーがあって、それを配慮しないと面倒くさいことになる
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河村たかしが今まで南京事件に対してなんと発言してきたかを知らずに書いてるのか? ファクトを無視した「解釈」なんてただの妄想だということをこの文章自身が証明してる。
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白痴的相対主義。河村たかしの南京事件まぼろし論妄言に関して、天下のYahoo!様が「日本での意見」とリンクしたのがこれ。さすがYahoo!










