実を言えば、当初今ほどには原発の廃炉/存続を重視していなかった。 まず一つに、太平洋岸への津波の被害が甚大過ぎたと言う事。 多数の避難者と広大な被災地、直接被災を被っていない全国にも、様々な面で負担がかかり余裕を失って行く。それにつれて政府はきっとその責務の多くを丸投げし「国民の精神論」に転嫁する。 そして、戦時中を彷彿とさせる…と言うより意識的に模倣した「耐え忍べ日本国民」スローガンの浸透と、そのツケを「ワガママな被災者、生活困窮者」に求める自己責任レイシズム、補償や支援を求める事への相互抑圧が始まる…... > このページを見る
最終更新時間:
2012年01月15日19時56分








