わざわざ買って読むとは、我ながらバカで暇かとちょっと反省。 バカで暇人の著者が書いた、バカで暇でなければ書けなかった本書は、確かに「ウェブ進化論」の対極にある。そして両者は共通の錯誤をおかしている。 「ウェブは誰のものか」ということを問う、錯誤を。 正直、著者のウェブサイトに関する知識はパネェ。いったい著者はblogをRSS登録しているのだろう。千?それとも一万? twitter は何人 follow しているのだろう。ここまで「当世ネット事情」を見ている人は、そうはいないだろう。そういう著者だからこそ、... > このページを見る
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2009年07月02日01時31分
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コメント欄の皆さん指摘されているけど、わざわざ中川さんが「ウェブ」としているのを、あえてThe Internetとして読んでいるのはわざとなんだろうな。
- “ネットが本当にすごいのは、本当は「だれのものでもない」はずなのに「だれかのもの」だったものごとばかりのこの世界で、本当に「だれのものでもない」を実現したことだ”
- 参考になります。
- 煽り気味のタイトルで敬遠してたけど、最近中川淳一郎氏の名前をネットでよく見かける。
- 「ネットよりも電話のほうがすごい? ネットより新幹線のほうがすごい? どちらもまるで凄くない。ネットほどには。どちらも、誰のものかはっきりしているからだ。」
- >> "ネットよりも電話のほうがすごい ネットより新幹線のほうがすごい" どちらもまるで凄くない。
- 誰のものでも無いからこそ残念な現実が可視化されちゃったというお話。問題はこれからだと思うが両者ともそれを語るのを辞めた。残念がるオッサン(自分含む)をよそにこれからの時代を作る若い世代を応援せねば。
- 後出しで高みから評しているように見えて周回遅れな話だよな…。望夫も中川もそんなスタート地点はとっくに通り越していてその上での「残念」を感じているわけで。
- 今読んでるところ。この書評は後で読めばよかったかな。
- だれのものでもないもの
- 梅田・中川批判の言説では一番納得できたな。
- インターネットが「だれかのもの」である、と定義しようとすること自体が大間違いで、そういう意味で梅田氏も中川氏も大間違い、という指摘。確かにインターネットはだれも所有できていない。世界の誰も。
- 回線もサーバーもソフトも誰かのものなんじゃないのようわからん。
- 「ネットは、誰のものでも無い。」
- 電話も新幹線(荷物を運ばず人間のみを運ぶ)もネットも情報の担架体。ネットは電話より広く新幹線より速い…ということはどうでもよくて、誰のものでもないのがインターネットの本質
- 同意
- うん、わかった!
- 「もの」の定義の違いがわかってない
- 酋長シアトルの言葉(創作)を連想させるロマンチシズム。実際には銃と謀略で駆逐された人たちに代わるような高尚な人たちじゃなくて実力主義の荒くれ開拓民が増えていったんだけどね。国家建設はまだまだ先でしょ。
- だから時間の無駄(略。
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