2009年07月30日 Web記事に集まる「クレームコメント」に疲弊する毎日 ――誰か助けて(笑) 私が担当している仕事のひとつに、あるWebの仕事がある。ここでは最近の多くのサイトが取り入れているように、記事に対する読者のコメントを公開している。 当然玉石混淆でありとあらゆるコメントが集まるのだが、もちろんすべてを公開するわけではない。編集側がチェックした上で、取捨選択している。SNSや投稿サイトではないので、当たり前の話だ。極端な話、たとえば怪しいウイルスダウンロードサイトだのアダルトサイトだののリン... > このページを見る
最終更新時間:
2010年02月02日05時04分
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- 「よくあるのが、「なんでオレのコメントを載せない」みたいなクレーム。 「オレの意見より劣るあいつのは載ってる」とかね。「先月は載ったのに、今月は3本とも没だ。怪しい。理由を教えろ」とかね。」
- >ダメなコメントが多いのは、なんていうのかな「どんなレベルの人でも何か語れる」題材の記事。仮に例を考えてみると、うーん、そう「最近テレビがつまらない」だの「高速道路無料化」とかいう記事
- web空間上では対等だの平等だの自由だの言っておきながら、自分(の意見)が「お客様」のように遇されないとヘソを曲げる人はいる。各種クレーマーの自意識ってたぶん"神様"としての"お客様"なんだと思う。
- お疲れ様と言っておく。しかしWebでは“差別用語”狩りはしないかと思ったのだがやってたのは意外。
- ハガキ投稿誌ファンロードでの「こんなハガキが没られる」で紹介されるような人に感性が近いんだろうと思う(クレーマー)。ネットは簡単に投稿、発言できる分、ゴミが多くなりがちだとは思う(このコメもか)
- あー、電子出版ネタはどんなレベルの人手も何か語れるもんなー。
- 、「オレのコメントが載らないのはおかしい」とクレーム入れるのは、だいたいこの手の人だ
- “ダメなコメントが多いのは、なんていうのかな「どんなレベルの人でも何か語れる」題材の記事”
- 毎日新聞が疲弊してる、わけではない。
- そうやって微妙なコメントを載せないと太鼓持ちばかりに見えてしまう問題、てのもあったりしてぐにゅー。ここはそうじゃないみたいだけど、バランス悪いっすよね








