歳は取りたくないもので、2年続けて冬に口角炎に悩まされることとなった。 昨年も今年も、きっかけは雪かきだった。雪かきをしてから二、三日後、口角の唇から皮膚にかけて切れ目が入り、物を食べる度に痛みに耐えなければならないという不愉快な症状に悩まされるようになったのである。寒風が吹きつける戸外で作業したことが口角の皮膚にダメージを与え、感染の「巣(フォーカス)」を作っているのは間違いなかった。 ニューイングランドに住んで20年以上冬の雪かきを続けてきたが、若いときには一切起こらなかった現象だっただけに、加齢で皮... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月06日10時20分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
-
俺が餓鬼のころには確か蜂蜜入りの甘い塗り薬があったと記憶しているが、先日久しぶりになったのでドラッグストアで探したが類似品も見当たらなかった
- 民間療法を試した上でかつそれを分析し正しく組み替えてプロトコルとして完成させる…地味だけどすごい。かくあるべし
- 「他人の痛みは我慢できる=自分の痛みは我慢できない」ということか…。
-
一度口角炎になると、ひと冬おちょぼ口でオホホ笑いしか出来なくなる^^;しかしたとえ効果があると謳われても、洗剤で湿疹ひびあかぎれが確実に悪化すると判ってて、それを口角に塗り込むのはかなりの勇気が…。
-
口角炎にはよくなるので次回の参考にする。
-
面白い。
- 「民間療法の治療プロトコールを購入したのだが、その内容に私は驚愕した。「2時間おきに食器用洗剤の原液を口角炎の部位に刷り込め」というのである(…)あらあら不思議、三日目になると本当に炎症も痛みも軽快し」
-
幸いなことに今まで口角炎にはなったことがないが、覚えておこう
-
これは面白い。口角炎に民間療法試したら治ってしまい、何故かを突き詰めて考察。結果、胡散臭さ100%民間療法がきちんとした「治療プロトコル」に。改良後のこれなら試してもいいかなと思う。







