ここ数年、OSS(オープンソースソフトウェア)関連で講演させていただくときに「インハウス(内製)が復権する時代の到来」ということをお話させて頂いてます。 このような事例があったりします。 ということは、逆に言うと弊社のようなオーダーメイドの業務システムを作っているソフトウェア会社は困ってしまうわけです。自分たちで出来るからお前らイラネ、ってことになってしまいかねません。 では、私たちは本当に無価値になってしまうのかというと、そこはまた違うと考えています。プロとして提供できる価値というものを考えていくことで... > このページを見る
最終更新時間:
2009年02月23日07時33分
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- 作ること自体が低付加価値になってしまうのなら、今までは全く別の観点から経済的価値を生まなくてはならない。そのアプローチはどこにあるのかという問い。Keep Looking, Don't Settle.
- 安い(というかお値打ち)・早い(これ重要)・よくわかる(納得できる)、を実現すれば良い, 「問題が解決される」ところまでを価値とする。
- 顧客に業務知識で対抗しようとするのはもうヤメにしようよ、と。やるべき事がほらこんなに!という話。
- コンサルの費用対効果。内製。
- コンサルタント会社にもインハウス開発にも負けない付加価値(第三の道)が必要。少なくとも、顧客よりスキルが少ないSIerでは話にならん。








