(閉じる)

週間科学・学問ランキング 2位 週間総合ランキング 3位 週間科学・学問ランキング 2位

タグ :

科学・学問 2206 users このエントリーをはてなブックマークに追加

MIT研究者Dr. Josef Oehmenによる福島第一原発事故解説 - A Successful Failure

2011年03月14日 MIT研究者Dr. Josef Oehmenによる福島第一原発事故解説  Tweet 3月12日に東北・東日本を襲ったM9.0という未曽有の大地震は甚大な被害をもたらた。未だ被害の全容は明らかではないが、亡くなった方々のご冥福を祈ると共に、現在不都合な生活を強いられている方々が1日も早く元の平穏な生活に戻られることを願う。 その中で、福島原子力発電所に大きな問題が発生し、現時点で福島第一原子力発電所の半径20km、福島第二原子力発電所の半径10kmに避難指示が出ている。M9.0とい... > このページを見る

最終更新時間: 2011年03月14日19時37分
▼ブログで紹介する

みんなのブックマーク 人気(10) 新着

  • 落ち着け。まず、学者の言う安全性は理論通りの実装・運用が前提で、現実がどうかが問題なのはJCO然り。 そして、彼は物理学者ではなくリスクマネジメント・経営の研究者だ http://j.mp/fdTUNw 2011/03/15

    1 RT

    • @rwest2112 MITも文系教授すらいるだろ。もしノビーを素人のくせにと叩くんならこいつも叩けよw
  • 「ヒヤッホー、これで安全じゃん」と言わせたいかw ぜひ、解説なさっているプロの方々は生現場へ。安全ならばこんなでかい事件を見逃したくないと思うが/これが原発界の常識なら、なぜ東電なりが発表しないのか? 2011/03/15
  • 全然ダメでしょ。設計者の人が言っていたが、地震と津波で損傷した圧力逃しバルブがいつまで正常に機能するかは神のみぞ知るという状態。圧力が逃せなくなれば圧力容器が爆発するのは時間の問題。チェルノブイリだ。 2011/03/15
  • 「MIT研究者Dr. Josef Oehmen」でなくて「よいどれ中年サラリーマンの世迷い言」の解説だったら何人の人が信用しただろうかね。また、わかりやすいという時のわかりやすさの正誤は何によって担保されているのか。 2011/03/15
  • 日本の原子力関係の研究者(Danielという方)がソースにコメントしている。適当訳で申し訳ないが、「今回の原子炉はコアキャッチャがない」「コアキャッチャがない今回のケースでは、大規模な放射性物質の拡散が起きうる 2011/03/15
  • ↑↓TEPCOの人が同じ話をしても信じない予感 2011/03/15
  • 自称専門家は何もかも終わってからからドヤ顔しないと、こういう恥ずかしい目に合うという例になるな。 2011/03/15
  • 「ここで原子炉の中の核燃料は「決して」核爆弾のタイプの核爆発を起こすことは無いということに言及しておく価値があるだろう。核爆弾を作ることは実際とても難しい(イランに訊いて下さい!)」 イランふいた 2011/03/14
  • 無償でこういう記事を書く人がいて、無償で翻訳して公開する人がいる。ボランティアってこういうことだ。根拠不明な脅迫まがいの警告を大声で叫んでも誰一人助けることは出来ない 2011/03/15
  • 非常に冷静で分かりやすい解説だ。だが、数日前から原子力資料情報室の後藤氏の発言によって「第三の格納容器」の安全性が問われている。 2011/03/14

このブックマーク一覧を非公開にするには?

はてなブックマークはオンラインでブックマークを管理・共有できる無料サービス。自宅、職場、外出先、どこからでも同じブックマークにアクセスできます。ユーザーはみんなでブックマークを共有して効率良く情報収集しています。あなたもはてなブックマークを始めてみませんか?

このエントリーを含むエントリー(29)

このエントリーを含む日記(81)