2012年01月10日 08:09 カテゴリサイエンス最前線〜進化 獲得形質はRNAにより遺伝する〜ジェネティクスでもエピジェネティクスでもなかったメカニズム Posted by science_q No Comments No Trackbacks 獲得形質というのは、生物個体が一生の間に獲得した新しい能力や特徴のことで、ラマルク(1744-1829)は、キリンの首の話に代表されるような、一代で少しだけ伸びた首という獲得形質が、次世代に遺伝することを繰り返した結果、少しずつ長くなって、あの長い首を進化さ... > このページを見る
最終更新時間:
2012年01月10日08時19分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- 遺伝子じゃなくて遺伝子のスイッチ(ON-OFF)が遺伝することもある、という話。「形質」という言葉を拡大解釈しているわけ。それをラマルク説に結びつけるのは誇張。
- DNAは変化しないように思える。遺伝はしても、進化と呼べる程の変化は起こらないんだろうな。
-
ほほう…。
- マジで?
-
ルナ理論きた!日向宗一郎の理論は正しかったんだ!!
-
ダーウィンの進化論が否定されかねない新説?実際は一因じゃなくて進化論的淘汰圧との合わせ技なんじゃないかと思うけど・・・。しかしまた世界観が変わるかもしれないね。
-
なに?獲得形質は遺伝すると?
1 RT
- RNA干渉の結果出てくるRNA断片がRNA干渉に使われるので、一度RNA干渉が起これば、ゲノム中にその最初のRNA干渉を起こすRNA断片を生み出す遺伝子が無くても子孫に伝わるって現象だっけ。凄い盲点ついてて面白かったな。
-
ふうむ。
- タイトルからぱっと思いつくようなとこは大概言及済(体細胞→生殖細胞とか)。RNAが希釈されないのはどういう機構?
- な、なにぃ?
-
「ラマルクによる獲得形質の遺伝が、必ずしも起こりえないことではないと示されたことになります。そのメカニズムとは(中略)生殖細胞を通して次世代に伝わるRNA分子そのものにあることをつきとめたのでした。」
- 息子よ\(^o^)/ごめんなさい
- ほんとかな・・・ほんとだったらすごい








