概要 フランスは戦後、どうやって統治するべきか。より厳密に言うなら、サルトルのように一人のカリスマ的な指導者が革命を指導するべきではなく、それとも民主的に共産化していくべきという考えにメルロ=ポンティは立っています。 第一章ではマックス・ヴェーバーを論じることで理性的の政治判断の限界を見ています。 第二章ではルカーチを分析することで西欧社会主義とは何かということを見ます。 第三章ではレーニンやトロツキーにおいて、反定立としてのマルクス主義を論じています。 最後はサルトルを分析し──というかサルトルに反発し... > このページを見る
最終更新時間:
2011年07月10日13時44分
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弁証法の冒険
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- 出版社/メーカー:みすず書房(単行本)
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