池田信夫blog:失業先進国フランス 彼の賞賛するCPE反対運動によって雇用改革がつぶされたフランスでは、何が「実現」したのだろうか。次の図はUNDPによる世界各国の若年失業率(15〜24歳)の比較であるとして20Unemployment in OECD countriesの数字を挙げている。la_causette:目の前の500人のためだけでなく、背景にいる数万人、数十万人のためにできることを書いた弁護士の小倉秀夫氏に対する反論なのだけれど、どうも変だ。原因と結果が真逆に見える。 確かにフランスの若年失... > このページを見る
最終更新時間:
2009年01月08日08時36分
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- 数字は嘘はつかないが、人間は、ね。
- 池田信夫はなぜかはてブでは人気者ですね。ブックマークしてる人には相当数ウォッチャーも含まれてるみたいだけど、池田の言うことは「わかりやすい」と思ってる人の数も多そう。
- 労働流動性が低すぎることがフランスの若年失業率悪化の原因なのもまた事実。だから、ちょっとミスリード気味とはいえ、池田先生の言うことももっともだと思うんだけど。
- どうしてその解釈が自然なのかの根拠が「同じ年」だけじゃあ薄弱。可決も反対運動も3~4月の話なんだし、既存の延長線上の政策に置き換わった。池田先生が正しいとも言い切れないけど、こっちが自然とも言えないな
- それはいつものことでござる(タイトルだけ読んだ)








