高感度トロポニンT、発症2時間以降のAMIでは感度・陰性的中率ともに100% 近年、高感度トロポニンT(hs-cTnT)は急性心筋梗塞(AMI)の早期診断において高い診断能が注目されている。 このたび日本でも5施設共同の前向き研究「HsTnT-iNET study」が行われ、発症2時間以降の症例では感度・陰性的中率ともに100%と高く、早期診断に極めて有用であることが示された。 9月23~25日に 開催されていた第59回日本心臓病学会(JCC2011)で、日本医科大学千葉北総病院集中治療部の北村光信氏らが... > このページを見る
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2011年10月01日22時48分
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