古典的なウォータフォールモデルでは、ソフトウェア開発を要求仕様分析、概要設計、詳細設計、実装(コーディング)、内部テスト、統合テスト、運用、保守みたいな工程にわけ、通常は各工程を別々の人が担当するというような方法がよくおこなわれている。 特に、要求仕様の分析、概要設計などは上流工程などとよばれていて、詳細設計、実装とは別の人ないしは組織が担当する。実装とかテストは下流工程などとよばれている。 よくあるパターンとしては元請けが上流工程を、下請け、孫請けが実装やテストなどを担当し、人月単価も下流の方が安い。 ... > このページを見る
最終更新時間:
2007年10月22日23時13分
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いまさらだけど読んだ。
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- キーワードだけ。心に刻んでいつか壊す。>上流、人月単価、ドキュメントは冗長に、製造の責任ではない、ゼネコン、実力より所属、業界にとってエンジニアの使い捨ては百害、工程の分離は悪。
- 開発工程
- 工程について
- あとで読む
- 元請けと下請けの固定された世界なんだよな
- 実際に家電などを作っているメーカーは分担はきっちり決まっていると思う。そうしないと生産性、収益上がらないからだと思う。ソフトの業界も実際の物ろ作るのと同様なとこにいけないと職人頼みになっちゃうのかも
- この業界の病巣を最も的確に表現しているエントリだと思う。
- 私は運良く設計から実装、テスト、リリースまでを社内のみで完結できる、恵まれた環境にいる。給料は高くないけどね。担当する機能すべてにおいて責任を負うことができる環境。負わされるわけじゃないところがいい。
- 理想ではあるけど、実現したとしてもずっと先の話だろうね。本気で上流工程の方が実装をしているPGより偉いんだ!と思っている人たちを何人も見てきた。
- うちの会社はいつ気づくのか
- 「設計する人がコードも書くのである」
- 開発、工程、XP、
- 同感。上から下まで責任持つには、業務知識なども必要。日々勉強。
- ユメのチカラ: 開発工程を別々に担当してはいけない
- ひらたく言うと、一生懸命つくっていたのに使えないものができてしまったということである。
- そらそうだ
- 要件定義までの工程と外部設計以降の工程では仕事の内容が違うと思うが。きちんとした大規模プロジェクトでトラぶって引き上げた、以外で設計した会社が開発しないなんて話は近年流行のオフショア丸投げくらいじゃ。
- まだこんな事、真顔で語る人が居ること、それを信じる人が多い事がアレだが大手ITゼネコンの中の人は大規模で難しい仕事の内容や技をWEBにあんまり書かないからいつも言われ放題。
- 同じ人が担当しても、ウォーターフォールっぽく開発したら結局同じことになりかねないので、そこんとこも
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