日本コカ・コーラは、「ルーフ緑化自動販売機」を9月15日に発表した。自動販売機のルーフ部分に緑化シートで加工を施し、表面部の温度上昇を抑制することで、冷却効率の向上による消費電力の削減効果が期待できる。緑化シートは、コケの一種である「スナゴケ」と人工芝を組み合わせたもので、夏の雨の降らない期間や降雪時には生育を止めるといった季節環境対応力にも優れている。 テスト設置の第1弾として、東京コカ・コーラボトリングが、2台のルーフ緑化自動販売機を東京・自由が丘に設置する。自由が丘商店街振組合はCO2削減につながる... > このページを見る
最終更新時間:
2010年09月16日18時46分








