自分の周囲の人や物事を都合よくカテゴライズして、キャラクターに落としていくのは、なにもオタク的な傾向でもなんでもなく、マーケティングの引力が働くところには、どこでも発生する。『平成男子図鑑』のような本が、当の男子たちからぶーぶー言われつつもそこそこ好評だったりするのは、かつてのマーケ言説が似たような形で女子をカテゴライズすることで成り立っていた図式の反転に過ぎないからだと思う。 女子はカネを生まないけど、カネを持っている男子が集まりそうな女子をカテゴライズして、ディスコなりカフェバーなりに囲い込めば、女子... > このページを見る
最終更新時間:
2009年05月06日18時55分








